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青い梟の輪郭

感じたことを括り直すための内的な語りや対話です。

最近気が付いたことまとめ

【忙しさは降ってくるものと思いがちだが、実際には自分で選んだ結果だ】

選んでないつもりでも選んでる。

 

【受け入れないことが柔軟に生きることを意味するときもある】

吸い過ぎたら破裂する。

 

【視点というのは可変的で不安定なものだ】

何事もたまたまそう見えてるだけだとしたら?

 

【真面目で丁寧な仕事もときには必要】

奇をてらわず淡々とこなし、爪は最後まで隠し持つ。

 

トカゲの王国はヘビに支配される】

上には上がいる。

 

虚無との対話

事実なんてのは語る人の数だけある。

仮に神様から見れば同じひとつの現実も、人によってどう認識するかは様々だから。

色んな異なる事実があるに決まってる。

そのうちのどれかひとつだけが正しいなんてことあるわけがない。

 

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なぜ鳴くの

カラスの目を3秒以上見ると目をくり抜かれるらしい。

いつも同じカラスに同じ道で糞をかけられそうになるから説得しといてくれと中学生に頼まれたけど、目を見ずに話しかけてカラスは聞いてくれるだろうか。

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『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』をプレイして思うこと

ゼルダの伝説の発売日は、夕方から泊まりで東京に行かねばならない日だった。

午前中に買いに行ってひとまず2時間ほどやった。

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蛍と水

誰かと誰かが言葉のやりとりをしている光景に対して、「一対一で対話している」という表現だけが正しいということはない。

私の知るどのような声や言葉も誰かとのやりとりの中で私に根付いたものであって、環境から独立した私の中から突然に生まれてきたものではないことも踏まえたなら、「一対一」という輪郭は弱くなる。

ここでは、本当は誰の持ち物でもない複数の様々な声と言葉が行き交うということだけが起きている。

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